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自己紹介 なぜ、私が女性鍼灸師になったか?

女性鍼灸師になりたくて・・・

こんにちは、Sevenseas(セブンシーズ)の田口芙由子です。
高校生の頃から鍼灸マッサージ師に憧れて以来、いつかは女性のための鍼灸マッサージサロンを開業するのが夢でした。


中学の部活でやっていた器械体操を始めた頃から、腰痛やケガをするたび鍼灸マッサージに何度も救われました。

鍼をすると、ケガの治りが早く、整形外科の電気治療ではなかなか良くならなかった腰も、鍼灸を続けているととてもラクになりました。

最初は母が通っていたのでなんとなくついて行き、一緒に治療をしてもらっていました。

しかし効果に驚き高校生の頃からはお小遣いを絞り出しひとりでも行くようになっていました。

 

女性の鍼灸師さんがいない!
ただ、鍼灸師は男性が圧倒的に多いのです。

足のむくみや月経中の腰痛、倦怠感など、男性には理解できない女性特有の悩みが相談できずにいました。

鍼は素肌に刺すので、肌を露出するのにも男性施術者だと少し抵抗がありました。

思春期の時期のこの経験があり、いつしか鍼灸マッサージ師を目指すようになったのです。

悩みを共感してもらえて、体の内側からキレイにもなれる。

毎日でも通いたくなるエステサロンのような鍼灸院が、近所にあればいいな~という想いが、こんな鍼灸院を開業したい!に変わりました。

 

妊婦さんお断り!

そして月日が経ち妊娠中も、女性鍼灸師・マッサージ師がなかなかいなくて困りました。

妊娠を経験したことのない男性は妊婦さんお断り

もしくは「鍼はやらない、マッサージも軽くしかできない」と言います。

腰痛、坐骨神経痛、肩コリ、足の冷え、むくみ・・・私の妊娠期はマイナートラブル続きでした。

自分で鍼を打ちマッサージもできればいいのですが、無理があります。(逆子はセルフ鍼灸で治しました)

薬に頼れない妊娠期こそ鍼灸やマッサージを受けてイライラを解消したい!

より一層同じように悩んでいる女性のための鍼灸院を開業しなければ!と強く思いました。

 

鍼灸学校の壁
高校卒業と同時に専門学校に入るつもりが入試に落ちて浪人、その翌年も落ちてしまい2浪の末に受かった鍼灸学校はただ1つ。

住んでいた川崎から遠く離れた小田原の学校でした。

3年間、往復4時間かけて通いました。

電車に揺られながら猛勉強をして、晴れて鍼灸・マッサージ師になりました。(国家試験は1回で受かりました笑)

 

カラダの波(リズム)に合わせて
体の勉強をすればするほど男性と女性の体は全く違うことを知りました。

神秘的な体を持つ女性には月経があります。

ひと月の中でも体の状態は劇的に変わるのです。

身体の波(リズム)に合わせて、効果の出やすい施術を行うことで健康維持だけでなく美容の向上も期待できます

「治療院」から「サロン」へ

開業当初は、「Sevenseas治療院」と名前をつけました。

しかし、美容に特化した鍼灸施術をしているのと、30代~40代女性がクライアントに多いことから、いまではサロンとして営業しております。

固いイメージの「治療院」を外し、女性が気軽に来院できるようにしたかったからです。

 

セブンシーズでは仕事・妊娠・出産・子育て・変化に富んでいる女性のライフスタイルを自然治癒力が高まる東洋医学でサポートし、安心して体を休ませられる空間を提供していきます。

プロフィール

2003年 鍼師/灸師/あん摩マッサージ指圧師 国家資格取得
ドイツ留学を経てフェルディ 医療リンパドレナージ資格取得

乳がんや子宮ガンの手術後の後遺症であるリンパ浮腫の治療に携わる

 

オーストラリア・パース perth acupuncture clinic(パース鍼灸院)勤務

2010年までウィミンズウェルネス銀座クリニック
セラピールームにて様々な女性疾患の鍼灸治療を担当

芸能人や著名人の施術も手がける

2012年 鍼灸マッサージサロン Sevenseas開業

2児の母  4歳女の子・2歳男の子

息子のぜんそく、アトピーに奮闘中!

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