野球肘などスポーツ疾患は専門外ですが身内にはたまに治療します。
鍼をしたりお灸をするとあえて傷を付けたりヤケドをさせることで自分で治す能力を引き出す効果があります。
治りが早くなるのと痛みの軽減目的で鍼をします。
私は鍼灸学校3年間のうち2年生の途中まではアスレチックトレーナーの授業を取って勉強していました。
器械体操をしていたこともあり鍼灸やマッサージ、トレーナーに興味をもっていたので学校に通い始めましたが2年生くらいからはトレーナーになるより海外に興味をもつようになり、夏休みや冬休みが全て潰れるアスレチックトレーナーの授業を取るのをやめて留学資金を稼ぐためバイトに全振りしました。
いま思い返しても、あの時アスレチックトレーナーを目指さず海外経験を積んだことは間違っていなかったと思います。
美容鍼や女性疾患をベースにしたレディース鍼灸はやりがいがあることだけでなく、お客様と一緒に自分も年齢を重ねることでどんどん悩みや課題が出てきて研究のしがいがあります。
私自身が男性の施術者が苦手なこともあり、同じように素肌になることに抵抗があるかた向けに患者着はかなりこだわって作っています。(友人に作ってもらっています)
話を戻しまして野球肘は肘だけでなく背中や首にも鍼をします。

ボーイズはさらっと裸になってくれるので患者着必要なしですね。
あせらずしっかり休んでゆっくりさせることも思春期には必要なこと、まだまだ長くスポーツをするのであればこの時期はカラダのボーナスタイム。
たくさん食べてたくさん寝よう!
