生理中の鍼はやめた方がいいですか?
先日お客様からメールがきました。
「生理になってしまいました、生理中の鍼はやめた方がいいですか?」
生理中に鍼をしても問題ありません。
むしろ生理痛で冷えや腰痛、腹痛がある方はぜひ施術を受けてください。
症状が軽くなりますよ!
PMS(月経前症候群)の方は排卵後、
排卵痛のある方は排卵日前に鍼灸をすれば
穏やかな1ヶ月が過ごせます。
先日お客様からメールがきました。
「生理になってしまいました、生理中の鍼はやめた方がいいですか?」
むしろ生理痛で冷えや腰痛、腹痛がある方はぜひ施術を受けてください。
症状が軽くなりますよ!
PMS(月経前症候群)の方は排卵後、
排卵痛のある方は排卵日前に鍼灸をすれば
穏やかな1ヶ月が過ごせます。
だんだん春の陽気になってきましたね。
冬のコース全体の統計をとってみました。
たくさんの赤ちゃんに会えました。
タイミングが合わず写真を取れない赤ちゃんもいて残念です。
産後のお母さんは、腰痛、肩コリからくる頭痛、腱鞘炎のかたも多かったです。
3ヶ月くらいからは、ほとんどの方が抜け毛で悩んでいました。
施術後には骨盤ストレッチと骨盤底筋運動の指導もしてまいす。
1月から2月にかけての期間限定キャンペーンコース。
お顔だけでなく頭皮にも鍼をするので美顔と美髪、そしてリフトアップの効果が絶大と大好評でした。
45分と短いコースだったのでお子様連れの方も多く、無理なく毎週通っていただきました。
美容鍼は最初の1ヶ月が重要です。
1週間から10日おきに鍼をするとその後のアンチエイジング効果が期待できます。
ベーシックですが、全身の鍼灸ができるので冷えや肩コリ、頭痛、腰痛と総合的に診れるのが特徴のコース。
首肩から足にかけて背面全体をマッサージするので施術後にはポカポカに!
オプションで美容鍼をする方もこの冬とても多かったです。
帰り際、玄関で靴を履いた瞬間「ブーツがゆるゆるになってます!」と毎回言ってくださる方もいました。
鍼灸が東洋医学に基づいているのはみなさんご存知の通り。
この東洋医学が得意としているもの
実は、
『予防医学』なんです。
「病気にならないカラダをつくる」という考え方、これを「未病」といいます。
その逆は「治療医学」です。
歯が痛くなったら病院に行って歯を治療する。
胃が痛くなったら病院に行って薬を飲む。
予防医学はいわばその「準備」、大事にいたらないように備えておくということ。
カラダは食べたモノでできているわけですから、いかに「食」が大切か。
睡眠をしっかり確保しないとホルモンバランス、自律神経が乱れます。
鍼灸をしていても不規則な生活をしていてはいっこうに症状は改善しません。
多くの人が慢性的な疲労、冷え、肩コリ、腰痛、目の疲れ、頭痛を持っています。
まずはパソコン、スマホはプライベートでなるべく長時間使わないこと。
現代病はここから始まっていると最近強く感じます。
鍼灸は漢方と同じ東洋医学、続けて初めて効果を発揮します。
「症状が治ったら終わり」
ではなく症状のないカラダ作り、病気になりにくいカラダ作りを一緒に目指しましょう。
鍼灸・マッサージをうけるメリット。
鍼灸マッサージは医療費控除になるってご存知でしたか?
他にも
・整骨院や接骨院の治療
・助産師さんが行う母乳マッサージ
など国家資格保持者から受ける医療行為は医療費控除の対象になります。
妊娠・出産・産後で医療費が高額な年は鍼灸マッサージや整骨院の治療、母乳マッサージを受けるには良い機会ですね!
しっかり領収書をもらって、年末調整や確定申告のときに提出してください。
鍼灸・マッサージと整体やカイロプラクティック、専門家でないと違いはなかなかわからないですよね。
簡単にまとめてみました。
・整体
骨格のゆがみを矯正、左右のバランスを整える
・カイロプラクティック
脊椎のゆがみを矯正、アメリカのパルマーが創始した民間療法。
・鍼灸
東洋医学によるツボ、経絡を刺激して症状の改善を図る。
はり師、きゅう師の国家資格を持った人が行う。
・マッサージ
東洋医学によるツボ、経絡を刺激する。
筋肉を揉んだり、圧迫したりして血行を促す。
強過ぎると「揉み返し」になることも。
あん摩・マッサージ・指圧の国家資格を持った人が行う。
・整骨院・接骨院
捻挫、骨折、打撲、脱臼などの応急処置をテーピングや電気治療で行うところ。
柔道整復師の国家資格を持った人が行う。
鍼灸師、マッサージ師が一緒に働いてる整骨院も多い。
鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師は国家資格を取得するため3年間の解剖学や生理学、衛生学を学びます。
整体やカイロプラクティックは民間資格なので数週間で資格取得できる学校もあるようですが、独自で熱心に勉強していて、腕の良い施術者が多くいます。
とてもよく聞かれる質問です。
医学用語などをなるべく使わず簡単にお答えします。
鍼をする目的は、もともと人体に備わっている自然治癒力を引き出すためです。
擦りキズができた時、カサブタになり、そのうち自然に治ります。
この一連の現象と同じように
鍼で最小限にキズをつけ、治す物質(主に白血球)を体中から呼び起こします。
免疫を司る白血球が、血行不良で凝っている場所、老廃物が溜まりむくんでいる場所に集まり修復をしてくれます。
自分が本来もっている治す力を鍼で引き出すのが、私たち鍼灸師の役目です。
副作用はゼロですが、施術後に眠くなったりだるくなる方はいます。
体を休める方向にもっていくので、激しい運動、飲酒はせず早めにおやすみください。
排出効果もかなりあるのでトイレが近くなったり、一時的に鼻水や咳が多く出る場合もあります。
これは老廃物やウィルスを追い出すためです。
最新ご予約状況はこちら▼▼▼
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