10年後のためにしない方がいいこと

ここ数年で美容皮膚科の先生たちがこぞって言っていること。

「肌に摩擦は良くない!」

なので自己流でのマッサージなどは避けたほうがよさそうです。

とくに自分だとちょっと強めのマッサージをしてしまいがちです。

強い刺激で肌の摩擦を起こすと角質が剥がれ肌トラブルの原因となります。

角質はお肌のバリア機能なのでなるべく刺激せずに過ごしたいです。

・クレンジングのとき

ケチらずたっぷりクレンジング剤を手に取り、手でよくなじませてから軽く顔に当てましょう。

・洗顔

しっかり泡立て、泡の力で洗顔するように手を顔に当てず泡をクッションにする。

・すすぎ

シャワーの水圧が強いまま顔に当てない。

なるべく手で水をすくってすすぎましょう。

・基礎化粧品

バシャバシャ叩くのはNGです。

手にとり優しく顔を包みおさえるように導入していきます。

ここを気を付けることで10年後の自分の肌が変わってきます。

マスクで加速する肌トラブル

かれこれ2年もマスク生活を続けていますが季節が変わるごとに肌荒れすると悩む方が続出です。

特にこれからは花粉シーズン到来でよけいに肌荒れする時期です。

2月はまだまだ乾燥するのでふだんのお手入れよりも工程を少しだけ増やし、乾燥を防ぐことが大切です。

化粧水と乳液の間に美容液を挟んだり、乳液の後にワセリンを薄く塗ったり乾燥具合に合わせてアイテムを取り入れてみてください。

そして美容鍼ですが施術後はスキンケアの浸透率が高まりお肌が潤います。

施術後はお風呂の後にしっかりと化粧水を導入してみてください

保湿を促すシートパックもおすすめです。

肌が充分に保湿されているとマスクをしてもトラブルが起きにくくなります。

40代からはとにかく保湿を念入りにしてください。

30代後半からのたるみに・・・

30代前半までは「たるみって何」だったのが30代後半になると「これがたるみか!」となります。

私もその1人です。

30代半ばから「あれ?」いつもと同じ生活をしているのに朝の顔がビックリするほどたるんでいる。

お化粧をしないと外に出れない顔になっていました。

それまで美容鍼灸の必要性をあまり感じず妊婦さんや産後のケア、肩コリや腰痛治療をメインにしていましたが「まずは私の顔をどうにかしなければ」と美容鍼灸の研修を受けにいき自分でも試してみるようになりました。

毛穴の開きやたるんだ頬が美容鍼をするとキュッとなるのには感動しました。

これは20代ではなかなか効果には気付かないかもしれません。

ただ、アンチエイジングの観点からは早いほうがいいです。

月に一回でいいので若いうちからケアをしておくと老化がゆっくりになっていきます。

30代後半からはたるみが怖くなる時期ですが、美容鍼灸が救世主になります!

ぜひお任せください!