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冷えないカラダ

女性は男性に比べて筋力も少なく体質的にも冷えやすいのですが、やはり定期的に有酸素運動や筋トレをしている方は手足が冬でも冷たくない方がいます。

鍼灸では代謝をあげるお手伝いをします。

お腹や腰、下半身には冷えに効くツボがたくさんあります。

鍼ももちろん有効ですがやはりお灸を重点的に行うと施術中だけでなく自宅に帰ってからもしばらくポカポカ体が温まるのを感じます。

冷えが強い方はお灸をしても最初のうちは「全然熱くないです」となかなか熱さに気付きません。

回数を重ねるごとにお灸の熱さに気付くようになります。

「アチッ」と感じたら症状が上向いているサイン、なかなかお灸をしても温まらなかった体も少しずつ変化していきます。

ご自身では手首、足首、と「首」のつく部位には外出時しっかり手袋や長めの靴下を履いて予防も忘れずに。

2月のご予約は満席になりました。

【3月の予約可能日】

3日(木)10:00

7日(月)10:00

8日(火)10:00 13:00

9日(水)10:00 13:00

10日(木)10:00

11日(金)10:00

14日(月)10:00

17日(木)10:00

18日(金)10:00 13:00

22日(火)13:00

24日(木)10:00

25日(金)13:00

28日(月)10:00

29日(火)10:00

30日(水)10:00 13:00

31日(木)10:00

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便秘に鍼灸マッサージ

予約状況は一番下に載っています。

便秘で薬が手放せないという女性がいがいと多くいることを私はこの仕事をして初めて知りました。

放っておくとお薬の量はだんだん増えていきます。

セブンシーズに通っているリピーター様はほとんどが3~4週間に一度の頻度で通っています。

元々は肩コリや腰痛、美容鍼がきっかけで通う方が多いですが、その裏には便秘など他の症状もたくさん隠れていることがあります。

お時間の範囲内でできる治療は一緒にしています。

便秘はお腹と背中、下半身に鍼とお灸をします

便秘が解消すると美容にも良いことがたくさん。

お肌の調子は良くなるし体も軽く、冷えにくくなります。

いつもの治療にもうひと手間でできますのでお悩みの方はカウンセリング時にお気軽にお伝えください。

2月は21日(月)13:00

空きがあります。

【3月の予約可能日】

3日(木)10:00

7日(月)10:00

8日(火)10:00 13:00

9日(水)10:00 13:00

10日(木)10:00

11日(金)10:00

14日(月)10:00

17日(木)10:00

18日(金)10:00 13:00

22日(火)13:00

24日(木)10:00

25日(金)13:00

28日(月)10:00

29日(火)10:00

30日(水)10:00 13:00

31日(木)10:00

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女性に多い尿漏れ

2月の予約可能日は一番下に書いてあります。

実は30代、40代女性にも多い尿漏れ。

きっかけは妊娠中お腹が大きくなったことによる骨盤底筋のゆるみから起こる方がほとんどです。

妊娠中はならなくても出産を機に尿漏れが始まった方もいます。

産後しばらくすると自然に治る方もいますが数年経っても悩み続けているかたも多くいます。

セルフケアでできることは骨盤底筋の筋トレ。

呼吸に合わせ膣を引き上げるトレーニングをします。

このトレーニングは尿漏れになっていない方にもおすすめです。

加齢により筋肉は緩むのでいまなっていなくても更年期以降に発症するリスクを抑えられます。

トレーニングと並行して鍼灸治療をすると治りが早くなります。

お腹に鍼をして血行を良くし、お灸でしっかり温めます。

まずはセルフお灸でおへその下あたりをお灸することもおすすめします。

【2月の予約可能日】

18日(金)10:00

21日(月)10:00

3月のご予約受付もしております。

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冬に多い女性の頻尿

最近よく相談されるのが頻尿です。

40代くらいから頻尿に悩む女性が増える傾向にあります。

まずは病院で受診し何か病気が潜んでいないか確認することが重要です。

病気が原因ではなく年齢による頻尿の場合は鍼灸が有効です。

鍼でお腹や下半身の緊張を和らげお灸でしっかり温めます。

緊張など精神的な影響もあるので体をリラックスさせるため当サロンではマッサージも行います。

夜中に何度も起きてしまうため熟睡できなかったり、外出が心配になったり悩まれているご本人はとても深刻です。

サロンでの施術だけでなくホームケアでお灸をしていただくとより効果的です。

1人1人に合ったホームケアの方法を提案し症状を改善できるようお手伝いしたいと思っています。

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逆子治療はお早めに!

なかなか知られていませんが鍼灸は逆子治療に有効です。

28週までに治療をするのが望ましいのですが、臨月に入ってから治療をした方でも治った方は多くいます。

お腹に鍼やお灸をするわけではなく足元に治療をします。

セブンシーズではじっくり全身をマッサージしリラックスしてから治療に入ります。

何回も通うというよりは1度来院いただきご自宅でもできるセルフ灸のやり方をお伝えしています。

なるべく早く治療を開始したほうがいいので妊婦健診で「逆子ですよ」と言われたらすぐにお近くの鍼灸院に駆け込んでくださいね。

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足がむくむ方におすすめです

ブーツを履く季節になりました。

セブンシーズでは医療用弾性ストッキングを扱っております。

こちらの商品は立ち仕事の接客業の女性や医療従事者の方がリピートして購入しています。

市販の着圧ストッキングの倍くらいの圧なので効果が期待できますが、履き方にもコツがあります。

間違ったサイズで履いていると効果を発揮できないこともあるので、サロン内でしっかりとカウンセリングをしてから販売しております。

サンプルの貸し出しもしていますのでお気軽にお問い合わせください。

こちらの商品はご購入いただいてからのオーダーなので在庫を持っておりません。

お渡しは後日になりますのでご了承ください。

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がんこな手足の冷えにはこれがおすすめです。

年末になりいよいよ寒さも本格的になってきました。

手足が冷える方には辛い日が続きますね。

 

当サロンの鍼灸施術では冬になると

お灸の出番が多くなります。

お灸は温め効果だけでなく

・血行促進

・ホルモンバランスを整える

・肌荒れ改善

・胃腸の働きを促進

・むくみ防止

などがあります。

ヤケドするほど熱くする印象ですが、当サロンでは

直接肌に当てないお灸で温めていきます。

熱いと感じず「温かい」くらいでも

充分効果はあるのです。

お灸はドラッグストアで

『せんねん灸』が手に入るのでセルフケアとしても使える優れもの。

プロのメンテナンスが必要な方はぜひ

肌に直接つけない熱くないお灸を試しにいらいしてください。

 

 

 

 

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お尻に電気が走る痛み!マタニティ期の坐骨神経痛

妊娠中期からお腹が大きくなる頃、

お尻から足に向かってビリッと痛む

坐骨神経痛。

 

<原因は?>

お腹の赤ちゃんの重みで骨盤が開き、

骨や筋肉の位置が微妙にずれることで神経に当たり、痛みが誘発されます。

神経が当たるだけでなく、圧迫されてしまうと痺れまで引き起こします。

 

<治療法は?>

・温熱療法。

セルフでできる、一番簡単な方法です。

腰から足にかけて温めてください。

半身浴も効果があります。

 

・ストレッチ。

脚を4の字にして、下側の膝を頭に近づけます。

坐骨付近の筋肉が伸び、血行を促進します。

 

・鍼灸治療

痛みが出てからの治療だと少し時間がかかりますが、

鍼灸は坐骨神経痛にとても高い効果を発揮します。

坐骨神経はマッサージでは届かない深い場所にあるので

鍼灸は最的です。

ぜひ早い段階から治療をして、出産に備えましょう。

 

 

坐骨神経痛の予防にはマッサージも有効です。

激痛を経験しない為には安定期くらいからカラダの血行を良くするマッサージや

自宅でもできるお灸も取り入れましょう。

 

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逆子、帝王切開になる前に・・・

妊娠後期に入っても逆子が治らないと、

どんどん不安になりますよね。

逆子体操をしても効果がないときは、

鍼灸をおすすめします。

古くから日本でも

『逆子にはお灸』

がふつうに行われていましたが、

いまでは帝王切開が一般的になりました。

 

 

東洋医学では

『冷え』

が原因と言われることが多い逆子。

まずは冷えの治療をして

全身を整えてから逆子治療を行います。

 

34週までだと治る確率も高く、

それを過ぎると治りにくくもなります。

 

 

約2割の方が鍼灸をしても逆子が治らないことがあります。

いざ帝王切開をしてみると、

赤ちゃんの首にへその緒が巻き付いていて

「帝王切開の方がむしろ安全に産めて正解だった」

ということがよくあります。

 

赤ちゃんは最善の方法を選んで出てきてくれます。

 

帝王切開も立派なお産、自分を責めないでくださいね。

 

それでもオペの前に一度は鍼灸を試してほしいものです。

なぜなら私自身が第2子妊娠中、

36週で逆子が発覚しましたが自分で鍼灸治療をして治った経験があるからです。

逆子体操と鍼灸治療、ひと通りやってみてからオペに挑みましょう!

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最新ご予約状況 https://seven4s.com/reservation/latest/

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産後リカバリーコース人気急上昇!

6月に入り、産後リカバリーコースが増えてきています。

赤ちゃんママのお悩み

第1位は

 

腰痛

日に日に大きくなる赤ちゃんを抱っこし、腰を痛めてしまいます。

添い乳の姿勢からそのまま眠ってしまうと・・・・

腰にはかなりの負担です。

赤ちゃんの位置が同じ場所だと片側での横向き寝が定着してしまいがち。

たまには赤ちゃんを反対側に移動してみてくださいね。

産後のぎっくり腰もよくあるので、

「危ないな~」と感じたら早めのケアを。

 

 

 

第2位が

 

腱鞘炎

1人目はならなかったのに2人目でなる方もいます。

主に首が据わってない時期の授乳で発症し、

その後も赤ちゃんが大きくなるにつれ治らないまま悪化する方が多いです。

腱鞘炎は長引くとかばって肘や肩まで痛くなることがあります。

 

「痛い」と感じたらまずはアイシング。

保冷剤などで冷やしましょう。

 

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