鍼灸

電気を流す鍼

ふだんの美容鍼では電気を流さないタイプの美容鍼をしています。

機械を使い電気を流すのは「麻痺があるとき」です。

いろんな流派や考え方がありますが私の場合は麻痺のときに電気を流します。

修行時代、脳梗塞の後遺症で片麻痺で車椅子だった女性が歩けるようになったのを見たとき、涙が出てしまいました。

私は先生から指示された場所に鍼を刺していただけですが麻痺していた筋肉が電気で感覚を戻し機能することに感動しました。

毎日、いろんな症状の方を診る機会をいただけて本当にありがたいです。

日々勉強し、自分の身体でも実験し、皆さまの力になれたらと思っています。

【日曜営業のお知らせ】

15(日) 10:00/13:00

営業します。

40代から多くなる女性のめまい、耳鳴り

メニエール病と診断されることもありますし、ホルモンバランスやストレスから一次的に症状が出ることもあります。

セブンシーズにめまいや耳鳴りの症状でいらっしゃる女性にはまず、耳鼻科受診も合わせて行っていただくようにお願いしています。

原因や診断名がついたほうが治療方針も固まりやすいので鍼灸だけでなく必ず病院を受診し、その後も定期検査に通っていただくように伝えています。

東洋医学だけでなく西洋医学と並行して治療したほうが私は治るのも早いと感じますし、どんな症状にも外からではわからない大きな病気が潜んでいる可能性があります。

あのとき病院に行っておけば早期治療ができたのに、とならないよう東洋医学だけに偏らずしっかり病院で診てもらうことも大切です。

40代女性のめまい、耳鳴りが年々多くなっているように感じています。

ストレスやホルモンバランスが崩れないよう、毎月のメンテナンスで鍼灸施術をしておくとめまいや耳鳴りだけでなく、冷えや偏頭痛予防にもなります。

症状が出る前から血液が全身に巡る身体を手に入れましょう。

【土曜営業のお知らせ】

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女性に多い手足の冷え

女性は冷え性のかたが圧倒的に多いです。

真夏でも足先が冷えてる女性がほとんどです。

原因の一つは筋肉量の少なさ、どうしても10代後半をピークに何もしなければ筋肉量は下がるいっぽうです。

筋肉量が少なければ代謝も悪い。

そうやって太りやすい身体や肩こり、腰痛がおこりやすい身体になってしまいます。

いつも来院していただいた方に話すのは「歩くこと」

やはり有酸素運動でしっかり血液を流してほしいのです。

走ることができればジョギングもおすすめですがいままであまり走ったことのない方が突然ジョギングをすると膝や腰に負担がかかりケガのリスクがあります。

時間を見つけて10分家の周りを歩くだけでもじゅうぶんです。

荷物は持たずちょっと心拍数が上がるくらい速く歩くと冷えにも効果的です。

セブンシーズでは鍼灸治療で冷え予防の施術をしたあと、下半身や体幹の筋トレやストレッチもしています。

帰る頃にはお身体がポカポカで帰れますよ。

プライベート空間の美容鍼サロン

セブンシーズは女性専門の鍼灸サロンです。

美容鍼から指圧マッサージまで、女性疾患のご相談も受け付けています。

男性はお断りしています。

20年以上、女性のクライアントをメインで仕事をしてきたので得意分野でない男性の身体は他の鍼灸院にお任せしています。

プライベート空間にこだわっているのはカーテンで仕切っていると話し声が聞こえたり人の気配があると素肌で鍼やお灸をするときに緊張してしまう方がいるからです。

坐骨神経痛などは臀部を出しますので特に人の気配があると気になりますよね。

施術を受けるときは安心してダラッと力を抜いていただきたいので1対1で。

喋りたいときはとことん喋り、眠りたいときはいつでも眠ってください。

【1月予約可能日】

23(金)10:00
27(火)10:00
28(水)13:00
30(金)13:00

お問い合わせ、ご予約は公式LINE

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女性のそのイライラは更年期症状かもしれません

40代後半の女性から現れるイライラの症状、更年期症状かもしれません。

他にも動悸、汗をかきやすい、生理不順、手足が冷える、頭痛、めまい、倦怠感など。

程度の差はありますが、全くない方はほぼ居ないと思っています。

やはりアラフィフ世代の女性のお客様は何かしらの症状を抱えている印象です。

病院でも「更年期の症状ですね」と言われたかたからよく聞くのが「仕事をしているほうがラクかもしれない」ということ。

決まった時間になんとか起きて職場に向かえば働いている間はわりと忘れている時間が多いそうです。

いろんな症状がある更年期ですが、東洋医学はこういう不定愁訴(1つだけでなくあちこちつらい場所がある)こそパワーを発揮します。

漢方も相性が良いと思いますし、鍼灸も身体全体を診て施術方針を決めていくのであれもこれもとにかくしんどい、そんなときこそ鍼灸治療を頼ってください。

【1月予約可能日】


21(水)13:00
22(木)10:00
23(金)10:00
27(火)10:00
28(水)13:00
30(金)13:00

お問い合わせ、ご予約は公式LINE

@906vrqpy

素肌を極力出さない鍼灸治療

鍼やお灸をするときは素肌になる必要があります。

セブンシーズでは鍼灸師自身が女性ということもあり素肌を極力出さなくて済む患者着を用意しています。

市販の患者着は私にとっては使い勝手が悪く、いろいろ改良して友人に作ってもらっています。

ショーツ1枚に患者着を着ていただくのですが、これがあれば下着を見られることもなく背中や腰に鍼ができますしお洋服がお灸でにおうこともなくなります。

患者着にプラスしてタオルワークを徹底していますので鍼灸をする部分以外はしっかりタオルに包まれ温かく寒々しい思いもしません。

タオルワークは銀座の婦人科クリニックの中のサロンで働いていた頃、目をつむってもできるくらい教え込まれました。

鍼灸という少し身構えてしまう行為をするからこそ着ていただくモノやタオルで安心して施術を受けていただけるよう心がけています。

【1月予約可能日】

20(火)10:00
21(水)13:00
22(木)10:00
23(金)13:00
27(火)10:00
28(水)10:00/13:00
30(金)13:00

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ビリビリ痛い坐骨神経痛

坐骨神経痛を経験した人にしかわからない、一定の動作でビリビリビリビリっとくる電気が走るような痛み、しびれ。

あの驚きは心臓もびっくりするくらいの衝撃です。

腰の椎間板ヘルニアや狭窄症、梨状筋というおしりの筋肉の圧迫などが原因で神経痛が起こります。

まず、予防するならいまより太らないこと!

ダイエットはしなくてもいいのでいま以上は太らないでください。

すでに坐骨神経痛を発症しているかたは少し体重を落とす努力もしたほうがいいです。

そして歩くとき、座るとき、常にお腹の下に力を入れ姿勢に気を付けてください。

お腹が出ている方はどうしても反り腰になりやすく、坐骨神経痛が発症しやすくなります。

セブンシーズにいらっしゃるかたには日々の生活やお仕事の体勢など詳しく教えていただき、一緒に予防法や改善案を考えています。

坐骨神経痛は長めの鍼を使用して施術しますが筋肉の中のほうまで刺激する鍼治療はやはりマッサージよりも治りが早くなります。

おしりがビリっと来たら近くの鍼灸院を受診してみてください。

鍼が力になってくれます。



【1月予約可能日】

20(火)10:00
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30(金)13:00

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私の専門外、野球肘

野球肘などスポーツ疾患は専門外ですが身内にはたまに治療します。

鍼をしたりお灸をするとあえて傷を付けたりヤケドをさせることで自分で治す能力を引き出す効果があります。

治りが早くなるのと痛みの軽減目的で鍼をします。

私は鍼灸学校3年間のうち2年生の途中まではアスレチックトレーナーの授業を取って勉強していました。

器械体操をしていたこともあり鍼灸やマッサージ、トレーナーに興味をもっていたので学校に通い始めましたが2年生くらいからはトレーナーになるより海外に興味をもつようになり、夏休みや冬休みが全て潰れるアスレチックトレーナーの授業を取るのをやめて留学資金を稼ぐためバイトに全振りしました。

いま思い返しても、あの時アスレチックトレーナーを目指さず海外経験を積んだことは間違っていなかったと思います。

美容鍼や女性疾患をベースにしたレディース鍼灸はやりがいがあることだけでなく、お客様と一緒に自分も年齢を重ねることでどんどん悩みや課題が出てきて研究のしがいがあります。

私自身が男性の施術者が苦手なこともあり、同じように素肌になることに抵抗があるかた向けに患者着はかなりこだわって作っています。(友人に作ってもらっています)

話を戻しまして野球肘は肘だけでなく背中や首にも鍼をします。

ボーイズはさらっと裸になってくれるので患者着必要なしですね。

あせらずしっかり休んでゆっくりさせることも思春期には必要なこと、まだまだ長くスポーツをするのであればこの時期はカラダのボーナスタイム。

たくさん食べてたくさん寝よう!

頻尿に鍼灸が効きました

40代に入ってから悩んでいた頻尿、自分に鍼とお灸をして研究していました。

いま、なんと夜中にトイレで起きなくなりました!!

朝までぐっすり眠れるって幸せですね♪

良くなってきましたが、継続的に3週に一度くらいは鍼灸を続けていこうと思ってます。

1回や2回鍼をしただけでは何年も良い状態は続きません。

40代なら3週〜4週に一度、50代は3週に一度のメンテナンスをおすすめします。

美容鍼も含めて肩こり、腰痛、坐骨神経痛、足の冷えなど全ていっぺんに治療できるのが東洋医学の良いところ。

病院だったら泌尿器科に行って、整形外科に行って〜とたくさんの科を回ることになります。

髪の毛から足の先まで問題のあるところは全て今日の状態として診ています。

女性特有のお悩みはなんでもご相談ください。

その腰痛はどこから?鍼灸とマッサージで改善できるか

実は私も腰痛持ちでした。

若い頃は腰痛より肩こりのほうがひどかったのに30 代からは立て続けに出産したことと、毎回早めの仕事復帰から立ちっぱなし、夕方からもおんぶしながら家事をする期間が10年ほど続いていました。

月に一度、女性鍼灸師さんのところへ行って鍼とマッサージでメンテナンスしてもらっていたんです。

鍼灸とマッサージで全身ほぐしてもらうと2週間くらいは元気で日々を苦労なく過ごせるのですがあとの2週間はキツかったです。

いま思えば、立ち仕事と抱っこおんぶ以外に明白な腰痛の理由が思い浮かびます。

それは運動をしなかったこと。

産後は赤ちゃんと通えるヨガに通ったり2ヶ月に一度くらいは走っていましたが、たまにしか動かないので翌日の筋肉痛がつらかったです。

いまは平日ほぼ毎日ヨガとジョギングをしています。

末っ子が小学生になった頃から保育園に送る時間を朝の運動に当てられるようになり私のカラダは少しずつ変わっていきました。

あんなに肩こりも腰痛もつらかったのに、そしていつも疲れていたのにいまは夜まで元気に動けます。

鍼灸とマッサージは筋肉がほぐれて自律神経が整い熟睡できます。

翌日からカラダが軽くなって元気に動けるのですが疲れがたまり過ぎると月に一度のメンテナンスでは足りません。

それを補うならストレッチや運動でカラダを動かし血流を良くしておくことが大切です。

鍼灸だけでは底なしに疲れている方は元気になれません。

疲れていると運動をする気にもなれないですよね。

そんなときこそ鍼灸マッサージでぐっすり寝て、翌日カラダが軽くなったときにストレッチや運動をしてほしいです。