鍼灸

美容鍼や鍼灸をする頻度が高い職業

開業して14年はど経ちますが、初期の頃から足のむくみや冷え、肩こり腰痛で通う頻度の高い職業の方は、看護師さんです。

激務を終えて夜勤明けにいらっしゃる方も多いです。

たくさんお話をしてくれる方もいますし、ぐっすり眠ってしまう方もいます。

仕事がハードなぶん、メンテナンスをしっかりして身体を守っている印象です。

ネイルはできなくてもまつ毛のエクステや美容室にも頻繁に通っていてオシャレな方が多い気もします。

看護師さんは立ち仕事だけでなくパソコン作業などもあるようで首肩こりに目の疲れ、頭皮までカチカチに固くなってしまうこともよくあります。

本当に大変な仕事なんだなと身体を触らせていただいて毎回感じています。

でも中から湧き出るパワーが強い方が多くとっても元気!

他にも飲食店で働く方など立ち仕事の方は声に張りがあり元気な方も多いですが、身体は悲鳴をあげています。

疲れが溜まり大事な仕事や予定ができなくなる前にメンテナンスをしてください。

働く女性の皆さま、いつもお疲れさまです。

女性に多い手足の冷え

女性は冷え性のかたが圧倒的に多いです。

真夏でも足先が冷えてる女性がほとんどです。

原因の一つは筋肉量の少なさ、どうしても10代後半をピークに何もしなければ筋肉量は下がるいっぽうです。

筋肉量が少なければ代謝も悪い。

そうやって太りやすい身体や肩こり、腰痛がおこりやすい身体になってしまいます。

いつも来院していただいた方に話すのは「歩くこと」

やはり有酸素運動でしっかり血液を流してほしいのです。

走ることができればジョギングもおすすめですがいままであまり走ったことのない方が突然ジョギングをすると膝や腰に負担がかかりケガのリスクがあります。

時間を見つけて10分家の周りを歩くだけでもじゅうぶんです。

荷物は持たずちょっと心拍数が上がるくらい速く歩くと冷えにも効果的です。

セブンシーズでは鍼灸治療で冷え予防の施術をしたあと、下半身や体幹の筋トレやストレッチもしています。

帰る頃にはお身体がポカポカで帰れますよ。

素肌を極力出さない鍼灸治療

鍼やお灸をするときは素肌になる必要があります。

セブンシーズでは鍼灸師自身が女性ということもあり素肌を極力出さなくて済む患者着を用意しています。

市販の患者着は私にとっては使い勝手が悪く、いろいろ改良して友人に作ってもらっています。

ショーツ1枚に患者着を着ていただくのですが、これがあれば下着を見られることもなく背中や腰に鍼ができますしお洋服がお灸でにおうこともなくなります。

患者着にプラスしてタオルワークを徹底していますので鍼灸をする部分以外はしっかりタオルに包まれ温かく寒々しい思いもしません。

タオルワークは銀座の婦人科クリニックの中のサロンで働いていた頃、目をつむってもできるくらい教え込まれました。

鍼灸という少し身構えてしまう行為をするからこそ着ていただくモノやタオルで安心して施術を受けていただけるよう心がけています。

【1月予約可能日】

20(火)10:00
21(水)13:00
22(木)10:00
23(金)13:00
27(火)10:00
28(水)10:00/13:00
30(金)13:00

お問い合わせ、ご予約は公式LINE

@906vrqpy

ビリビリ痛い坐骨神経痛

坐骨神経痛を経験した人にしかわからない、一定の動作でビリビリビリビリっとくる電気が走るような痛み、しびれ。

あの驚きは心臓もびっくりするくらいの衝撃です。

腰の椎間板ヘルニアや狭窄症、梨状筋というおしりの筋肉の圧迫などが原因で神経痛が起こります。

まず、予防するならいまより太らないこと!

ダイエットはしなくてもいいのでいま以上は太らないでください。

すでに坐骨神経痛を発症しているかたは少し体重を落とす努力もしたほうがいいです。

そして歩くとき、座るとき、常にお腹の下に力を入れ姿勢に気を付けてください。

お腹が出ている方はどうしても反り腰になりやすく、坐骨神経痛が発症しやすくなります。

セブンシーズにいらっしゃるかたには日々の生活やお仕事の体勢など詳しく教えていただき、一緒に予防法や改善案を考えています。

坐骨神経痛は長めの鍼を使用して施術しますが筋肉の中のほうまで刺激する鍼治療はやはりマッサージよりも治りが早くなります。

おしりがビリっと来たら近くの鍼灸院を受診してみてください。

鍼が力になってくれます。



【1月予約可能日】

20(火)10:00
21(水)13:00
22(木)10:00
23(金)10:00
27(火)10:00
28(水)10:00/13:00
30(金)13:00

お問い合わせ、ご予約は公式LINEよりご連絡をお願いいたします。

@906vrqpy

逆子とお灸の相性

先日、同業の友人と話していたところ、彼女のところに来る妊婦さんも逆子治療はほとんど治っていて自然分娩ができているそうです。

元々鍼灸治療をしていた人でなければ鍼治療は怖いと感じることがあるので初めて来院する妊婦さんにはほとんどお灸とマッサージで対応しています。

そして逆子の施術は鍼よりもお灸が効果的で、お灸メインで施術します。

妊娠中は私もなりましたが坐骨神経痛を患うことが多く、坐骨神経痛の治療に関しては鍼のほうが効果が出やすいので話し合い、「怖いけど良くなりたい!」というかたには鍼治療もしています。

とにかく初めていらしたかたにはお話をしっかり聞き、苦手であれば別なアプローチをしたりホームケアのやり方もお伝えします。

妊婦さんは特に敏感な時期なのでマッサージだけ希望の方も大歓迎です。

遠慮なくお問い合わせください。

私の専門外、野球肘

野球肘などスポーツ疾患は専門外ですが身内にはたまに治療します。

鍼をしたりお灸をするとあえて傷を付けたりヤケドをさせることで自分で治す能力を引き出す効果があります。

治りが早くなるのと痛みの軽減目的で鍼をします。

私は鍼灸学校3年間のうち2年生の途中まではアスレチックトレーナーの授業を取って勉強していました。

器械体操をしていたこともあり鍼灸やマッサージ、トレーナーに興味をもっていたので学校に通い始めましたが2年生くらいからはトレーナーになるより海外に興味をもつようになり、夏休みや冬休みが全て潰れるアスレチックトレーナーの授業を取るのをやめて留学資金を稼ぐためバイトに全振りしました。

いま思い返しても、あの時アスレチックトレーナーを目指さず海外経験を積んだことは間違っていなかったと思います。

美容鍼や女性疾患をベースにしたレディース鍼灸はやりがいがあることだけでなく、お客様と一緒に自分も年齢を重ねることでどんどん悩みや課題が出てきて研究のしがいがあります。

私自身が男性の施術者が苦手なこともあり、同じように素肌になることに抵抗があるかた向けに患者着はかなりこだわって作っています。(友人に作ってもらっています)

話を戻しまして野球肘は肘だけでなく背中や首にも鍼をします。

ボーイズはさらっと裸になってくれるので患者着必要なしですね。

あせらずしっかり休んでゆっくりさせることも思春期には必要なこと、まだまだ長くスポーツをするのであればこの時期はカラダのボーナスタイム。

たくさん食べてたくさん寝よう!

頻尿に鍼灸が効きました

40代に入ってから悩んでいた頻尿、自分に鍼とお灸をして研究していました。

いま、なんと夜中にトイレで起きなくなりました!!

朝までぐっすり眠れるって幸せですね♪

良くなってきましたが、継続的に3週に一度くらいは鍼灸を続けていこうと思ってます。

1回や2回鍼をしただけでは何年も良い状態は続きません。

40代なら3週〜4週に一度、50代は3週に一度のメンテナンスをおすすめします。

美容鍼も含めて肩こり、腰痛、坐骨神経痛、足の冷えなど全ていっぺんに治療できるのが東洋医学の良いところ。

病院だったら泌尿器科に行って、整形外科に行って〜とたくさんの科を回ることになります。

髪の毛から足の先まで問題のあるところは全て今日の状態として診ています。

女性特有のお悩みはなんでもご相談ください。

その腰痛はどこから?鍼灸とマッサージで改善できるか

実は私も腰痛持ちでした。

若い頃は腰痛より肩こりのほうがひどかったのに30 代からは立て続けに出産したことと、毎回早めの仕事復帰から立ちっぱなし、夕方からもおんぶしながら家事をする期間が10年ほど続いていました。

月に一度、女性鍼灸師さんのところへ行って鍼とマッサージでメンテナンスしてもらっていたんです。

鍼灸とマッサージで全身ほぐしてもらうと2週間くらいは元気で日々を苦労なく過ごせるのですがあとの2週間はキツかったです。

いま思えば、立ち仕事と抱っこおんぶ以外に明白な腰痛の理由が思い浮かびます。

それは運動をしなかったこと。

産後は赤ちゃんと通えるヨガに通ったり2ヶ月に一度くらいは走っていましたが、たまにしか動かないので翌日の筋肉痛がつらかったです。

いまは平日ほぼ毎日ヨガとジョギングをしています。

末っ子が小学生になった頃から保育園に送る時間を朝の運動に当てられるようになり私のカラダは少しずつ変わっていきました。

あんなに肩こりも腰痛もつらかったのに、そしていつも疲れていたのにいまは夜まで元気に動けます。

鍼灸とマッサージは筋肉がほぐれて自律神経が整い熟睡できます。

翌日からカラダが軽くなって元気に動けるのですが疲れがたまり過ぎると月に一度のメンテナンスでは足りません。

それを補うならストレッチや運動でカラダを動かし血流を良くしておくことが大切です。

鍼灸だけでは底なしに疲れている方は元気になれません。

疲れていると運動をする気にもなれないですよね。

そんなときこそ鍼灸マッサージでぐっすり寝て、翌日カラダが軽くなったときにストレッチや運動をしてほしいです。

胃腸の疲れに鍼灸施術

お正月が終わり今週から仕事や学校が始まりました。

いつもの日常と少し違うのは皆さん背中の張りが強く胃腸が弱っています。

腰の少し上、そして肩甲骨から腰にかけての張り、ここは胃腸が弱ると反発して筋肉が固くなります。

食べ過ぎ、そして休みが長くダラダラ食べ続ける、ふだんより歩かない、など原因は様々。

とにかく背中から腰にかけてこっている筋肉をしっかり鍼灸とマッサージでほぐしています。

食べ過ぎていると睡眠も浅く熟睡ができず疲れが取れない→翌日も動く気力を失う→ゴロゴロする。

という悪循環に陥ります。

腹7分目を心がけ、不調のときこそ歩いたり有酸素運動をしてみてください。

この1週間でシール鍼をたくさんお客様の背中に貼りました。

なくなりそうなので注文しました!

どうぞ今年もよろしくお願いします。

【連休営業します】

11(日)13:00

12(月)10:00/13:00

お問い合わせ、ご予約は公式LINE

@906vrqpy

年内を営業を終了しました

きのう30 日で年内の営業を終了しました。

この1年間は久しぶりに来院してくださる方もいて再会の多い年となりました。

10年以上変わらず通ってくださるお客様にも感謝しかありません。

看板もなく、ひっそりとした鍼灸マッサージサロンですが、来ていただいた方には絶対に満足して帰ってほしいので全力を尽くしています。

2026年も全力を出し切れるくらいの予約枠しか確保しませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

疲れたなぁと思いながら仕事はしたくないので、自分の健康を第一に皆さんのお身体のメンテナンスをしたいと思います。

それでは良い年をお迎えください。

1月は5日から営業を始めます。